短気は損気だというのは恋愛にもあてはまる

「短気は損気」ということわざがありますが、これは真実を表しているでしょう。

そして、恋愛においても、これはあてはまります。

ある一人のイケメン。

周囲の女性たちからモテて交際に発展するのですが、長続きしないことに悩んでいました。

ちょっと驚く話ですが、彼は恋人と一年交際が続いたことがないそうです。

逆にどうして?と聞きたいのですが彼も首を傾げます。

しかし、彼と付き合った女性はわかっていました。

そう、彼は短気だったのです。

彼は自覚がないようなのですが、デートをするだけで何回彼がキレたことか。

二人でレストランに入ります。

まず、店員が忙しくてメニューとお冷やを持ってくるのが遅れるとします。

彼はすかさず「チッ」と舌打ちするのです。

そして、注文をして、頼んだものがなかなか来ないとき。

彼は足をブラブラさせたり、貧乏ゆすりを開始します。

ましてや、店員が頼んだものと別のものを運んできたとき。

「おい」彼は冷たくこう言い放ちます。

「はい?」店員は驚いた表情で彼に聞きます。

「だから、おい」また彼はこんなことを言います。

たまらず彼女がフォローを入れるわけです。

「なんか頼んだのと違うものが来たみたいなんです」「あ、申し訳ございません!」店員もようやく状況を把握します。

彼のほうは、また不機嫌に舌打ちをしています。

こんなデートでは、全く楽しくないですね!歴代の彼女たちは彼に別れを告げるとき、こういう台詞を放つことが多いそうです。

「もう疲れちゃったの」彼には何のことかわかりませんが、事情を知っている人なら納得です。

彼がキレないように注意を促したり、未然に防ぐ作業や彼がキレて不機嫌になったときの対応。

とても面倒くさいですね。

そして、デートを楽しむというよりも、彼の顔色を窺うという時間になってしまいます。

まさしく、短気は損気です。

むしろ、短気とは正反対の心穏やかな人とのデートのほうが人気に決まっています。

ぜひ心穏やかに彼女とデートを楽しめる人になりましょう。

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kao